電験三種、合格。
こんにちは、なんでも屋の夫です。
このたび、最後に残っていた「電力」に合格し、第三種電気主任技術者試験(電験三種)に合格しました🎊
これで4科目すべての合格です。
今回は、そのご報告と、今回の勉強で取り組んだことを振り返ります。
#1. 今回の結果
✅ 資格:第三種電気主任技術者試験(電験三種)
✅ 最後の科目:電力
✅ 結果:4科目すべて合格
最後の科目だった電力に合格し、ようやく電験三種の合格までたどり着くことができました。
まずは無事に合格できて、ほっとしています。
#2. AIで、自分用の資格勉強サイトをつくる
今回の勉強では、AIを使って、自分用の資格勉強サイトを構築しました。
教材を読むだけではなく、過去問を繰り返し演習できる環境そのものを、自分が使いやすい形でつくりました。
AIに答えを出してもらって終わりではありません。
自分で問題を解き、間違えたところを確認し、もう一度解く。その繰り返しへすぐ戻れるように、AIと自作サイトを使いました。
さらにAIには、過去問を単に解説させるのではなく、問題の種類や問われ方を分析させました。
その問題がどの理論を背景にしているのか、公式がどこから出てくるのかまで掘り下げることで、似た問題を丸暗記するのではなく、考え方そのものを理解しやすくなりました。
分からない部分は、式変形の途中や理論の前提まで何度でも確認できます。必要なところは微積分や複素数など、より高度な数学までさかのぼって理解できることも、AIを使う大きな利点でした。
過去問演習に集中できる環境を先につくったことで、実際の勉強時間をかなり短くすることができました。
自分でつくった仕組みを自分で使い、その結果として合格できたことも、今回の大きな収穫でした。
#3. 合格だけを狙わず、電験一種を見据える
今回、三種の問題が解ければよい、という深さでは勉強しませんでした。
最初から電験一種を見据えて、式を覚えるだけではなく、なぜそうなるのか、設備の中でどう働くのか、どの数学から導かれるのかまで掘り下げて勉強しました。
一見すると遠回りに見えますが、深く理解しようとしたことで、三種の問題も点ではなく、つながりを持って考えやすくなったように思います。
電験一種を見据えた深さで勉強したことが、最後の電力合格にもつながりました。
#4. ここで終わらず、次へ
電験三種に合格できたことは、本当にうれしいです。
一方で、ここで勉強を終えるつもりはありません。
これからも電験一種を見据えて勉強を続けながら、自作した資格勉強サイトも、より使いやすいものへ育てていきたいと思います。
そして、ある程度かたちになった段階で、同じように資格取得を目指す方が使える「資格取得支援サイト」として公開する予定です。
過去問を並べるだけではなく、問題の種類を見分け、背景理論へ戻り、必要なら高度な数学まで掘り下げられる。そんな勉強の流れを支えられるサイトにしたいと考えています。
サイトのつくり方や、実際にどう過去問演習へ使ったのかについては、また別の記事でもまとめてみようと思います。
まずは、電験三種合格のご報告でした。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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