私たちについて / About

古民家に魅せられたしがない夫婦の物語

伝統と革新の狭間で、残すものと変えるものを見つめながら、私たちなりの暮らしを紡いでいます。

技術と食の力で、古民家を彩る。

異なる得意分野を持つ二人が、ひとつの暮らしを手入れしています。

  1. 01
    住まいと技術

    何でも屋 / 夫

    converghub夫の活動サイト

    食、整理整頓以外を担当。伝統的な暮らしと現代の技術を組み合わせながら、住まいの機能性と快適性を追求しています。

  2. 02
    食卓と栄養

    管理栄養士 / 妻

    古民家生活に合わせた健康的な食生活を提案。地域の食材、収穫した野菜・果物を活かした季節の献立づくりを心がけています。

受け継ぎ、育て、次代へ繋ぐ。

古民家は、先人たちの知恵と技が結晶した生きた遺産です。

私たちは、暮らしと食の両面からこの貴重な財産に新しい価値を吹き込み、より豊かで持続可能な暮らしの形を提案していきたいと考えています。

03 / converghub / Future

分かれているものを、暮らしのために結び直す。

古民家の記憶、家族の意思、地域の技、日々の記録。それぞれが別の場所にある限り、守るための判断は遅れてしまいます。 converghub は、人・記録・判断をひとつの流れに戻し、離れていても手入れと継承を続けられる基盤をめざします。

  1. 01

    記憶をつなぐ

    図面、修繕、素材、食の知恵を、次の判断に使える記録として残す。

  2. 02

    人をつなぐ

    家族、地域、職人が同じ状況を見て、役割と次の一歩を共有できるようにする。

  3. 03

    判断をつなぐ

    AIやセンサーは前に出さず、異変の発見と選択肢の整理を静かに支える。

残すだけで終わらせず、使い続けられる未来へ。

古民家との出会いから、現在の活動まで。

一つずつ選び、学び、手を動かしてきた歩みです。

  1. Chapter 01原点

    古民家との出会い

    親類の実家を訪れ、その魅力に取り憑かれました。伝統的な日本家屋が持つ独特の空気感に包まれ、共にこの場所で暮らしたいと決意します。

  2. Chapter 02蓄積

    知識と経験を重ねる

    夫は建築・建築設備とデジタル技術を、妻は伝統的な保存食や発酵食品を学び、それぞれの知恵を暮らしへ持ち寄りました。

  3. Chapter 03再生

    自分たちの古民家を再生する

    念願の古民家を譲り受け、二人三脚で再生を開始。改修の設計と工事監理、竣工後の記録基盤、古民家に似合う食卓づくりを進めています。

  4. Chapter 04共有

    得た知見をひらく

    古民家での暮らしと改修の過程で得た経験を、この場所で共有します。懐かしさだけに留まらない、新しい古民家生活の可能性を提案します。

  5. Chapter 05次章

    物語を、次の暮らしへ

    この物語はまだ続いていきます。私たちと一緒に、新しい古民家の暮らしを創っていきませんか。