01
修繕履歴を散らさない
写真、見積もり、相談メモ、点検記録をまとめて残し、住まいの台帳として使える形にします。
どんな体験をつくるか
01
写真、見積もり、相談メモ、点検記録をまとめて残し、住まいの台帳として使える形にします。
02
同じ住まいに関わる人たちが、距離に関係なく同じ情報面を見られる状態を目指します。
03
履歴を見返すだけでなく、修繕、保全、更新の判断材料として使える構造へ寄せます。
どう組み立てるか
Design Pillars
物件、部位、履歴、相談の断片をひとつの流れに束ねて残します。
家族、職人、管理側など、立場ごとに見える範囲と役割を整理します。
いま残す情報が、あとで保全判断やシミュレーションに繋がる形を意識します。
Process
何を記録対象にするかを決め、散らばっている情報の単位を揃えます。
誰が何を見るか、どこまで更新できるかを含めて共有面を整理します。
履歴が蓄積した先で、判断や保全計画に使える見せ方へ整えていきます。
いま見せる範囲
Deliverables
Best Fit