こんにちは、なんでも屋の夫です。
2026年度が始まりました。 区切りのタイミングでもあるので、今年度の抱負をあらためて整理しておこうと思います。
今年は、資格の勉強を単なる資格取得で終わらせず、暮らしや設備、これからの発信や実装にどうつなげるかを意識して積み上げていきます。 電気の理解を深めながら、情報分野の変化も追い、さらにAI方面へも軸足を移していく一年にしたいです。
#1. 2026年度のテーマ:電気と情報を、暮らしの実装につなぐ
これまで取り組んできた古民家再生やスマートホーム、エネルギー管理は、結局のところ「仕組みを理解し、無理なく運用できる形に落とすこと」だと感じています。
そのために今年度は、次の4つを軸に進めます。
- 電験三種の残り科目を合格し、電気分野の土台を固める
- 電験一種への挑戦を始める
- 刷新される情報系資格の動向を追い、次の学び方を見極める
- AIとドローンを、暮らしや発信の中で実装していく
資格も技術も、肩書きのためではなく、判断の精度を上げるための道具として扱っていきたいと思います。
#2. 電験三種:残る1科目を取り切る
電験三種は、残すところ電力のみとなりました。 ここまで来た以上、今年度はまずこの1科目をしっかり取り切って、きちんと一区切りつけたいです。
電力は、発電・送電・配電といった大きな流れを扱う分、設備やエネルギーを考えるうえでも外せない領域だと思っています。
- まずは今年度の最優先事項として、残る1科目を着実に取り切る
- 暗記だけでなく、発電・送電・配電のつながりとして理解する
- 太陽光、蓄電池、HEMS、空調を見る目にも結びつける
合格そのものも大切ですが、それ以上に「電気の言葉で考えられる範囲を広げる」ことを意識して進めます。
#3. その先として、電験一種への挑戦を始める
電験一種は簡単に届く資格ではありませんが、きちんと挑戦を始める年にしたいと思っています。
三種の延長線上というより、より深い理論と広い視野が必要になるはずで、腰を据えて向き合う覚悟が要ると感じています。特にその背景にある数学や理論の方が興味があるので、いい勉強になると思っています。
- いきなり成果を急がず、まずは一次試験突破から挑戦
- 数学や理論の基礎も含めて、他分野横断可能なように頭にいれる
- 将来的に設備全体を高い解像度で捉えられる土台をつくる
難しいと思われますが確実に能力アップにつながるので取り組んでいきたいです。
#4. 刷新される情報系資格
情報分野は、制度や出題の方向性が変わりやすく、いま何を学ぶべきかも更新され続けています。 今年度は、刷新される情報系資格の内容を注意深く見ながら、余裕があれば受験していこうと思います。
- 名前だけで飛びつかず、何が問われるのかを見る
- セキュリティ、ネットワーク、運用、設計との接点を意識する
- AI時代に必要な基礎力として、情報の土台も組み直す
資格取得そのものより、これから数年の技術の流れにどう乗るかを考える材料として捉えています。
#5. 生成AIをもっと活用
今年度は、生成AIで自分のやっていることをより大規模並列的に進めていけるようにしたいと思っています。
- 調べる、まとめる、比較する、書く作業にAIを組み込む
- Kominka.tech の発信や検討ログにも活用していく
- 便利さだけでなく、限界や危うさも含めて理解する
人の判断を置き換えるというより、考える速度と試行回数を増やす道具として使いこなしたいと思います。
#6. 田舎暮らしと、ドローンと
DJIでいいドローンが続々と出てきているので、今年度は導入してみたいなと思っています。
- 屋根や外壁、敷地の様子を定点的に記録する
- 点検やメンテナンスを楽するため自動化する
- 田舎暮らしならではの風景や日常も、発信の中に取り込む
- ルールを守りながら、実用と楽しさの両方を育てる
暮らしの記録、設備の点検、そして発信までを、ひとつの流れとしてつなげていきたいです。
#7. Kominka.tech でやっていきたいこと
学んだことは、頭の中に置いておくだけではすぐに薄れてしまいます。 だから今年度は、勉強したことや試したことを、Kominka.tech の記事や仕組みに少しずつ落としていきたいと考えています。
- 電気・設備・情報・AI・ドローンの学びを、暮らしに合わせて発信する
- 調べたことをその場限りにせず、資産として残す
- 技術と田舎暮らしの距離を、少しずつ縮めていく
暮らしと技術が別々にあるのではなく、同じ地続きのものとして見せられるようにしていきたいと思います。
#まとめ
2026年度は、電験三種の残り科目を合格して電気分野の土台を固めつつ、電験一種への挑戦を始め、刷新される情報系資格の動向を追いながら生成AIを徹底的に活用する一年にしたいと思います。
あわせて、田舎暮らしとドローンの接点も少しずつ形にしながら、学びを暮らしと実装につなげていきます。
焦らず、でも止まらず。今年度も一歩ずつ積み上げていきますのでよろしくお願いいたします。