任せる

暮らしの自動化

毎日の小さな手間を、静かに動く仕組みに。

照明、空調、鍵、家電を、手間の減る順につなぎます。Matter などの規格とハブを選び、あとから機器を入れ替えやすい形にします。

動く条件と知らせる条件を決め、本当に必要なときだけ通知が来るようにします。ひと月使って、外れた動きを直すところまで付き合います。

  • 照明と空調
  • スマートロック
  • Matter とハブ
  • 通知の決め方

どんな場面を扱うか

暮らしの自動化が扱うこと

  1. 01

    毎日くり返す操作を減らしたい

    朝夕の照明、エアコン、カーテンなど、決まった操作を時刻や在室で動かします。

  2. 02

    鍵や家電の消し忘れが気になる

    出かけるときの確認と、離れていても状態が分かる仕組みをつくります。

  3. 03

    機器やアプリがばらばらで使いにくい

    増えすぎたアプリやハブを整理し、ひとつの操作にまとめます。

どう組み立てるか

設計の柱と進め方

Design pillars

設計の柱

  1. 01

    手間の減る順に

    効果の大きい操作から自動化し、機器は必要な分だけ足します。

  2. 02

    あとから替えられる

    規格とハブを選び、機器を入れ替えても全部を作り直さずに済むようにします。

  3. 03

    静かに動く

    通知は本当に必要なときだけ。普段は意識しなくても回る状態をめざします。

Process

進行イメージ

  1. 01

    手間を書き出す

    ヒアリング

    毎日の操作と、忘れて困ったことを伺い、任せたいものを選びます。

  2. 02

    機器と動きを決める

    設計

    規格、ハブ、機器と、動くきっかけ、知らせる条件を決めます。

  3. 03

    使いながら直す

    調整

    ひと月使い、外れた動きや手で戻した操作を見直します。

受け取れる内容

受け取れるもの

Deliverables

整理して返すもの

  • 自動化する候補の一覧
  • 機器とハブの組み合わせ
  • 動く条件
  • 知らせる条件
  • 設定と取り付けの手順
  • ひと月後の見直し

Best fit

こういう相談に向く

  • スマート家電を買ったが、思ったほど楽になっていない
  • 照明や空調、鍵をまとめて自動で動かしたい
  • 離れて暮らす家族の家の様子を、さりげなく知りたい

次の一歩

まずは、毎日の手間を書き出す。

今お使いの機器と、減らしたい操作を教えてください。買い足す前に、今あるものでできることから考えます。